
こんにちは、AIたろうです。
TAOコミュニティで 第1回 AI絵本コンテストーケンタッキー杯ー を開催しました!
TAOコミュニティとは?
TAOは、AIたろうオンラインスクールの受講生やAI交流会でつながった仲間が集まるコミュニティ。
AIを活用したイラスト・絵本・アニメ制作を学び合い、勉強会やコンテストを通じて一緒に作品づくりを楽しんでいます。
▶︎詳しくはこちら!
第1回 TAO 絵本コンテストを開催しました!
今回は 自由テーマ。
どんなイラスト、どんな物語でもOKというルールで開催しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
優勝🏆
作品タイトル:しっぱいうさぎと勇気のおか
制作:mayo

【こだわりポイント】 子供たちに読み聞かせすることを想定しながら作りました。 物語は、原案をGeminiに伝え、出して貰ったプロットや文章を元に「この言い回しはイヤ」「こうが良い」「テーマが違う」とわがまま放題に相談しながら一緒に書きました。Midjourneyの画像をお絵描きアプリで手描きで修正したりもしています。 初めて、創作の物語にAI画像を使って作品完結させました。 良き1歩になりました。

優勝おめでとうございます!
ストーリー、AIスキル、構成、どれもレベルが高く、本当に素敵な作品でした。細部までこだわりが詰まっていて、絵本としての完成度もとても高かったです。
ケンタッキーギフト券と、Discord称号:初代絵本王をお渡ししました。
ストーリー賞(特別賞)
作品タイトル:ごりらっぱんつ
制作:みらい・けい


【こだわりポイント】・ ターゲットは3~5歳くらいとする ・一緒に読んだときに少し笑えるように ・もう一回見返せるようなストーリー ・キャラの多さとできるだけスタイルの統一 ・おばあちゃんの目 ・ほっこりハッピーエンド AIのおかげでたどり着けましたが キャラが多くなってしまったので思うような出力ができず時間がかかりました。



特別賞おめでとうございます!
ストーリーが面白く、またそれを成立させるAIスキルがとても高かったです。絵柄もかわいく、老若男女楽しめる作品でした。
ケンタッキーギフト券とDiscord称号:絵本挑戦者をお渡ししました。
開催して感じたこと
正直、絵本は作るのに労力がかかるので
「そんなに参加者が多くないかも…?」と思っていました。
ですが実際は、
- 丁寧に作り込まれた作品
- 子ども向けのやさしい作品
- 英語教育系
- 大人でも楽しめるストーリー
- 実験的で個性豊かな作品
など、とにかく多彩!
AIツールの進化もありますが、それだけでなく
それ以上に TAOコミュニティのみなさんのスキルが確実に上がっている のを強く感じました。
「ここはAIでは難しいから手動で編集しよう」
「このシーンはMidjourneyよりナノバナナ向きだな」
「ストーリーはGPTと相談しよう」
AIツールを使いこなしつつ、必要なところは人の手で補う「制作力」が自然に身についている印象です。
数年前に絵本紹介動画を制作した頃と比べても、
表現の幅もクオリティも、コミュニティ全体として大きくレベルアップしています。
▼ youtubeで応募作品をまとめました。ぜひ見てみてください。
ケンタッキー杯の話と、次のイベント
今回のコンテストを「ケンタッキー杯」と名付けたのには、ちょっとした理由があります。
まず、ゴルフコンペのように
気軽に楽しく参加できるイベントにしたかったこと。
あとはシンプルに私がケンタッキー好きだからです。
TAOコミュニティ全体で楽しんでもらえたらという想いで「ケンタッキー杯」にしました。
そして今回の盛り上がりを受けて、
次は 「紙の絵本展覧会」 を都内で開催しようかと考えています。
データだけでなく、
実際に「手に取れる絵本」として見てもらえる場を、みんなで作れたら嬉しいです。
コンテスト参加作品(表紙ギャラリー)
今回応募いただいた絵本の表紙をこちらに掲載します。
本当に個性豊かで、世界観 が伝わる素晴らしい表紙ばかりです。




























次回のTAOコミュニティイベントについて


次の企画は
「第1回 TAOアニメーションコンテスト ― サーティーワンアイスクリーム杯 ―」
を予定しています。
イラスト・絵本に続き、アニメーション作品を募集する新しい試みです。
詳細はコミュニティ内で改めてご案内しますので、どうぞお楽しみに。




コメント