
どうもこんにちは、AIたろうです。
「AIで毎日を面白く」をコンセプトに、初心者でも分かるようにAIの使い方を解説しています。
先日、youtubeでこんな動画を出しました。
Midjourneyでイラストを作り始めたけど、一貫したスタイルを出すのが難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?
私もAIイラストを始めた頃は同じ悩みを抱えていました。
今では便利な方法が増え、簡単に統一感のあるスタイルが出せるようになっています。
今回はそんな統一感を出すコツを初心者にも分かりやすく、ステップバイステップで解説します。
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はじめに
今回は、MidjourneyというAIツールを使っていきます。
このMidjourneyでは、プロンプト(指示)を入力すると、簡単にいろんなイラストを作成できるAIツールです。
Midjourneyの使い方がよくわからないという方は、別の動画で「Midjourneyの始め方」から「使い方」まで全て解説していますので、まずそちらをご覧いただければと思います。
今回は、Midjourneyで同じスタイルを出す方法を見ていきます。
Midjourneyでは、同じ絵柄・スタイルで様々なイラストを作成することができます。
出せる絵柄は本当に幅広く、
- イラスト風
- ゆるいタッチ
- 3D系
など、いろんなタッチを同じ雰囲気で作ることができます。
同じスタイルを出す方法は、大きく3つあります。
- 画像参照でスタイルリファレンスを使う方法
- スタイルリファレンスのコードを使う方法
- ムードボードという機能を使う方法
1.画像参照でスタイルリファレンスを使う方法
最初の方法は、画像参照でスタイルリファレンスを使う方法 です。
これは最もオーソドックスなやり方で、既存のイラストを参照して、同じスタイルで別のイラストを作成することができます。
まず、プロンプトを入力する欄に、参照したい画像をドラッグ&ドロップで挿入します。
すると、画像の上に3つのボタンが表示されるので、中央の「クリップマーク」 をクリックします。
これが「スタイルリファレンス」の設定で、参照した画像のスタイルを適用する機能です。
その状態でエンターを押すと、参照した画像のタッチと統一感のあるイラストが作成されます。
この方法を使えば、好きな絵柄のスタイルを維持しつつ、新しいイラストを生成することが可能です。

スタイルリファレンスの強弱を調整する方法
スタイルリファレンスの強弱を調整するには、「スタイルウェイト(Style Weight)」を設定します。
方法は、プロンプトの後に「–sw 数値(0~1000)」を追加するだけです。
例えば:
--sw 0
→ 参照画像の影響をほぼなくす--sw 100
(デフォルト) → 標準的なスタイル反映--sw 500
→ 参照画像の影響を強くする--sw 1000
→ 参照画像のスタイルを最大限に反映する
スタイルリファレンスとスタイルウェイトを組み合わせることで、どの程度参照画像の影響を受けるかを自由に調整 できます。
2.スタイルリファレンスのコードを使う方法
次に、「スタイルリファレンスのコードを使う方法」 を紹介します。
Midjourneyには、すでに何億種類ものスタイルが登録されており、特定のコードを指定することで、既存のスタイルを適用 できます。
使用方法は簡単です。
プロンプトの後に --sref 数字
を追加するだけです。
例えば:
dog --sref 12345
→ スタイルリファレンスID「12345」の犬のイラストが生成されるdog --sref 67890
→ 別のスタイルID「67890」の犬のイラストが生成される
この方法を使うことで、すでに確立されたスタイルを利用してイラストを作成できます。
また、スタイルIDがわからない場合は、--sref random
を入力すると、ランダムでスタイルが適用されます。
さらに、複数のスタイルリファレンスを組み合わせることも可能 です。
例えば、以下のように2つのスタイルIDを組み合わせることで、新しいスタイルを作り出せます。
[dog --sref 12345 67890]
このように、異なるスタイルを組み合わせることで、独自のテイストを持つイラストを生成 することも可能です。
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3.ムードボードを使う方法
最後に、「ムードボード」を使う方法 を紹介します。
ムードボードとは、自分の好きなスタイルの画像を複数アップロードし、それを基に統一感のあるイラストを生成する機能 です。
ムードボードの作成方法
- Midjourneyの左メニューから「パーソナライズ(Personalize)」を選択
- 「Create Mood Board(ムードボードを作成)」をクリック
- アップロードしたい画像を選択する(既存のMidjourneyイラストや手持ちの画像も可)
- ムードボードに名前をつけて保存
例えば、青系のイラストばかりを集めた「Blue Style Mood Board」を作成すると、
そのムードボードを適用することで、青を基調とした統一感のあるイラスト を簡単に作成できます。
まとめ
今回紹介した 「統一感のあるスタイルを出す3つの方法」 は以下の通りです。
- 画像参照(スタイルリファレンス)を使う
- スタイルリファレンスのコードを使う
- ムードボードを活用する
それぞれの用途に応じて使い分けることで、Midjourneyをより効果的に活用 することができます。
特に、一貫したスタイルのイラストを作りたい場合は、これらの方法を組み合わせるのがおすすめです。
今回は以上です。
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