初心者必見! Midjourneyで作りやすいAI絵本を作る方法

Midjourneyで作りやすいAI絵本を作る方法

Midjourneyを使ってAI絵本を何冊も作る中で、「作りやすいもの」と「作りにくいもの」があると感じました。
特に、「思うようにキャラクターが作れない…!」と苦戦している方 も多いのではないでしょうか?

今回は、Midjourneyで作りやすいAI絵本 について、経験をもとに解説します!

🔰 まだ作ったことがない方へ
最初は簡単に作れる絵本から始めるのが絶対におすすめです!
まずは、簡単な絵本を作りながらMidjourneyやChatGPTの特性を理解し、Canvaなどの編集ツールに慣れていきましょう。
出版を考えているなら、Kindleの使い方も押さえておくとスムーズです。

一通り簡単な絵本が作れてから、次のステップとしてより凝った作品 に挑戦してみてください。

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目次

Midjourneyで作りにくい絵本の特徴

🔹 キャラクターが複数登場し、個性がはっきりしているストーリー
 → 例えば、主人公とその友達5人が冒険する話だと、キャラごとに服装・髪型・表情を統一するのが難しくなる

🔹 一つのキャラクターがさまざまな感情を表現する絵本
 → 笑う・泣く・怒る・驚く それ以上の表情のバリエーションを揃えるのは少し工夫が必要

🔹 服装・小物・髪型の一貫性が必要な絵本
 → 毎ページ同じ服や髪型に統一するのが難しい(靴の色が変わったり、髪型が微妙に違うことも)

💡 でも工夫次第で対応できることもあるけど、正直かなり大変…

例えば…

キャラクターごとの特徴をMidjourneyに覚えさせるために、大量に画像を生成して、その中から使えそうなものを選ぶ。
 → ただし、Midjourneyのプランをアップグレードしないと、生成回数が足りなくなることも…!

Midjourneyのプロンプトや編集ツール(Canvaなど)を駆使して調整する。
 → 背景・服装・小物などを統一させるには、細かい修正が必要。

キャラクターごとにEditor機能や編集ツールを使い、微調整・再生成を繰り返す。
 → 1回で思い通りには絶対にいかない…!根気がいる作業。

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実際に作ってみて大変だったこと

Midjourneyを使って絵本を作る中で、特に苦労した点を紹介します。

「主人公+動物の友達たち」の話を作ろうとしたら…

登場キャラクターが多いため、何度も画像を生成する必要がありました。
・毎回、キャラクターの服の色や髪型が微妙に変わってしまい、統一感を出すのに苦労しました。
・「1つのキャラを固定するのって、こんなに難しいのか…!」と実感。

「家族が登場する絵本」を作ったら…

親子関係が一目でわかるようなキャラデザインが難しく、ページごとに微妙に顔が違う状態に。
・「似ているけど、何かが違う…」という違和感が拭えず、調整に時間がかかりました。
・何度も再生成&修正するものの、完全に揃えるのは難しく、「ある程度妥協するしかないか…」という気持ちに。

「旅をする話」を作ったら…

旅の途中で主人公の見た目が変わってしまい、統一感を保つのが大変でした。
・物語の進行に合わせて表情やポーズを変えたかったのに、思い通りに生成できないことが多かった。
・修正を繰り返すうちに、「一貫性を持たせるのがこれほど大変なのか…」と痛感。

結論:「登場人物が多い or キャラクターの一貫性が求められる絵本」は、難易度が高い!

では、どうすればいいのか?

Midjourneyの弱点にこだわらず、AIが得意な表現を活かした絵本を作ることで、スムーズに制作が進みます。
複雑なキャラクター設定や細かい表情の変化が必要な絵本は、上級者向け。

まずは、作りやすいAI絵本から始めるのがポイントです。

Midjourneyで作りやすい絵本のアイデア

AIたろうの絵本
タイトル「クロネコまっしぐら!」簡単に作れたAI絵本です。

この絵本は、Midjourneyを使った中でも特に作りやすかった作品です。

キャラクターを大雑把な手書き風の黒猫にしたことで、AIの認識がスムーズになり、表情や動きを自然につけやすくなりました。さらに、黒猫というシンプルなデザインだったのもポイント。Midjourneyが色や形を誤認しにくく、一貫したビジュアルで生成できたのが成功の要因です。

もし、この黒猫に帽子・蝶ネクタイ・メガネといった特徴を加えていたら…かなり苦戦していたと思います。
同じアイテムをページごとに統一するのが難しく、「毎回ちょっと違うデザインになってしまう…」という状況に陥りがちだからです。

また、背景を無地にしたのも、絵本作りをスムーズにした大きなポイント。シンプルな構成にすることで、キャラクターの動きや表情を際立たせやすく、編集もしやすくなりました。

Midjourneyで作りやすい絵本

AIの得意分野を活かしたストーリーにすることで、クオリティの高い作品をスムーズに仕上げられます。
Midjourneyの得意分野を活かしつつ、読みやすい絵本を作るためのアイデアをまとめました!

1ページごとに違うキャラクターや要素が登場する絵本
 → 例:「Aはアップル、Bは鳥…」「毎ページ違う動物が出てくる」
 → キャラクターの統一感を気にしなくていいため、作りやすい。

実在するものをベースにした絵本
 → 例:「森の動物たち」「世界の果物」「季節の移り変わり」
 → AIが認識しやすいものを使うと、生成結果の精度が高くなる。

単純なイラスト・落書きタッチの絵本
 → 例:「シンプルな線画」「カラフルなパターンアート」
 → 細かい調整が不要で、Midjourneyの特徴を活かしやすい。

言葉集や詩的な絵本
 → 例:「心に響く言葉 × 美しい背景」「夜空と静かな言葉の絵本」
 → 文章をメインにし、イラストはシンプルな背景やシンボルのみ。

キャラクターのみの絵本(背景なし)
 → 例:「背景は後からCanvaなどでベタ塗りにする」
 → Midjourneyでは背景をうまく統一するのが難しいため、キャラのみ生成し、編集ツールで背景を統一すると作りやすい。

Midjourneyで作る際は、AIの強みを活かし、弱点を補う工夫をすることが重要です。
背景や細かい装飾は後から追加することで、より統一感のある絵本に仕上げられます!

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まとめ:AIの限界を知ることで、より上達する

AIの制約といきなり戦うよりも、まずはMidjourneyの特性を理解し、その範囲で最高の絵本を作ることが、結果的にクオリティの高い作品につながるのではないのかなと思います。

ゲームで少しずつレベルアップしていくのと同じように、最初から難易度の高い挑戦をするのではなく、できる範囲から少しずつスキルを伸ばしていくのが大事です。

これからMidjourneyで絵本を作る方は、まずは作りやすいテーマで試しながら、少しずつ自分の理想の世界観に近づけていくのがおすすめ。

なぜなら、AI絵本は手書きよりも圧倒的に手軽に作れるので、何冊でも試せるのが強み。
だからこそ、一冊ずつ作りながらコツを掴んで、少しずつ自分の表現したい絵本を形にしていくことが、AIを活かすポイントになってきます。

「難しいから諦める」のではなく、まずは作れる範囲でトライして、楽しみながら上達していきましょう!

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