
Midjourneyでは、基本的にどんな絵柄でも作れますが、実際にやってみると、「思い通りにいかない…!」という壁にぶつかることも。(ほぼ大体ぶつかります。)
特に、キャラクターの統一感や細かい表情の変化、複雑な背景は、選ぶスタイルによって再現しやすさが変わるように思います。初心者の方は、まず「作りやすいスタイル」を知っておくと便利です。
私自身、何冊もAI絵本を作る中で、「これはスムーズに作れた!」「これは大変だった…」と実感することが多々ありました。
今回は、そんな経験をもとに、「どんなスタイルで作ればスムーズか?」に注目して解説していきます!
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Midjourneyで作りやすい絵本向けのイラストスタイル

まずは、比較的スムーズに作れるスタイルから紹介します。
- 水彩・パステル風 → 柔らかい雰囲気が絵本にぴったり、比較的どんな絵柄も出せる
- フラットイラスト → シンプルで統一感を出しやすい
- 手描き風(スケッチ・線画) → 温かみがあり、修正もしやすい
これらのスタイルは、Midjourneyが比較的得意なため、
キャラクターの統一感を出しやすく、背景とのバランスも取りやすいです。
特に初心者の方は、このあたりのスタイルから始めるとスムーズに絵本が作れると思います!
ちょっと工夫が必要だけど、Midjourneyで作れる絵本向けスタイル
細かい指示を入れすぎなければ作れるけど、
「うまく出せるときと、ちょっと手間がかかるときがある…」と感じたスタイルです。
- アニメ・マンガ風 → 細かい絵柄になればなるほど、表情やポーズの変化をつけるのが難しい
- 3D・リアル調 → 指示を細かく入れないと、同じキャラを固定して出すのが難しい(似ているけど、ちょっと違う…という現象が起きやすい)
- シンプルなアイコン風 → 細かい指示を入れすぎると、崩れやすい&ごまかしが効かない
「やっぱりこのスタイルで作りたい!」という場合は、
プロンプトの工夫や画像参照機能を使うことで統一感を出しやすくなります💡

絵本を作りやすいスタイルを見つけよう!
まずは一度、これらのキーワードを入れてキャラクターを作ってみてください!
気に入ったスタイルが見つかったり、「この雰囲気なら作りやすそう!」という傾向がわかると思います。
スタイル選びの段階で方向性を決めておくと、絵本全体の統一感を出しやすくなります!
✅ 水彩・パステル風 → soft watercolor, pastel colors, light texture
✅ フラットイラスト → flat illustration, minimal shading, vector style
✅ 手描き風(スケッチ・線画) → pencil sketch, hand-drawn, black and white, rough lines
✅ アニメ・マンガ風 → anime style, vibrant colors, sharp lines
✅ 3D・リアル調 → 3D rendered, realistic details, cinematic lighting
📌 他にも、画像参照やカスタムスタイルの設定で調整する方法もあります!
・画像参照でスタイルリファレンスを使う方法
・スタイルリファレンスのコードを使う方法
・ムードボードという機能を使う方法
詳しくは、こちらの記事で解説しています👇
「思った通りに作れない…」そんなときは?
「うーん、何度作ってもイメージと違う…」ってこと、ありますよね
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AIたろうプロンプトテンプレートとは?
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Midjourney初心者〜上級者まで活用いただけると思います!

このテキストプロンプトテンプレートは、[ ]内の言葉を変えるだけで、同じスタイルの画像を簡単に作れるように作りました!
✅ 試しに、このプロンプトで「びっくり顔」を生成してみてください!
💡 [ ]に単語を入れて作ってみてください!
色々なスタイルのプロンプトテンプレートを用意しているので、絵本作りのイラスト生成がグッと楽になります。
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そして、絵本作りでは、srefという機能がかなり使えます。
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ちなみに…この記事のサムネイルもこのプロンプトで作っています🙌
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まとめ|MidjourneyでAI絵本のイラストをスムーズに作ろう!
Midjourneyでは、「何を作るか」だけでなく、「どんなスタイルで作るか」も絵本制作のポイントかと思います。
作りやすいスタイルを活用することで、スムーズに理想の絵本が形になっていきます。
最初はシンプルなスタイルから挑戦し、少しずつ自分の表現を広げていくのがおすすめです!
AIを活用すれば、誰でも簡単に絵本が作れる時代✨
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