
絵本のアイデアが浮かんでも、「ここからどう形にすればいいんだろう?」と迷うこと、ありませんか?
そんなときにAIを活用すると、スムーズにストーリーを広げることができます!
でも、「AIが作ったものをそのまま使う」のではなく、AIを相棒にして、自分の考えやメッセージをしっかり反映させることが大切。
ChatGPTは「アイデアの壁打ち相手」としてめちゃくちゃ優秀で、発想を広げるのも得意。自分らしい絵本作りを後押ししてくれます!
AIに頼る=自分らしさを失う、ではなく、AIを使うことで「自分のアイデアをより磨ける」 そんなイメージ。
今回は、ChatGPTを使って絵本のアイデアを形にするコツを紹介します!
最後にはChatGPT用のテンプレートも掲載!ぜひ活用してみてください。
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ChatGPTって何? 絵本作りにどう使える?
ChatGPTは、人と会話するように使えるAI(人工知能)です。質問すると答えてくれたり、文章を考えてくれたりします。
無料でも使える?
ChatGPTには無料版と有料版があります。
- 無料版 → 基本的な会話やアイデア出しに使える
- 有料版 → より質の高い文章を考えてくれる
「アイデアはあるけど、どうやって絵本にすればいい?」そんなとき、ChatGPTを使うとストーリーを広げるのがより容易になります!
では、具体的にどう活用すればいいのか? ChatGPTで絵本のアイデアを出す方法を紹介します!
ChatGPTで絵本のアイデアを出す方法
1. ざっくりしたテーマを投げる
「星が主人公の物語を考えたい」
「動物が友情を深める絵本を作りたい」
→ ChatGPTに聞いてみると、すぐにアイデアを出してくれる。
2. ストーリーの大枠を相談する
「主人公はどんな性格がいい?」
「最初・中盤・ラストで、どう展開すると面白い?」
→ ChatGPTに相談すると、ストーリーの骨組みができる。
3. アイデアを広げる質問をする
「このテーマで意外な展開ってある?」
「もっと感動的にするには?」
→ 思いがけない視点をもらえるので、アイデアの幅が広がる!
4. 具体的な文章を考えてもらう
「このシーンのナレーションを考えて!」
→ 実際の文章を提案してもらい、そこからアレンジできる。
5. 似たような既存の絵本を聞いてみる
「このテーマに近い有名な絵本ってある?」
→ 参考になりそうな本を教えてくれるので、さらに発想が広がる。

ChatGPTで絵本のアイデアを出すテンプレート
ChatGPTで絵本のアイデアを出すテンプレートを作りました!
ChatGPTに「絵本のアイデアを出してほしい」と伝えるとき、情報が少ないと、どうしても一般的すぎるアイデアになってしまうことがあります。
でも、以下のテンプレを使えば、具体的でオリジナリティのあるアイデアをもらいやすくなります!
ChatGPTに送る「絵本アイデア相談テンプレ」
絵本のアイデアを考えています。 【1. 絵本のテーマ(ざっくり)】 例:「冒険もの」「友情を描いたもの」「ちょっと不思議な話」 【2. 主人公の情報】 例:「主人公は小さな星」「迷子の猫」「お菓子の国に住む女の子」 【3. ストーリーのイメージ】 例:「主人公が〇〇を目指して旅をする話」「ある日〇〇な出来事が起こる」 【4. 読者のターゲット】 例:「幼児向け(2〜4歳)」「小学生向け」「大人向けの哲学的な絵本」 【5. 伝えたいメッセージ・テーマ】 例:「勇気を持つ大切さ」「本当の友情とは?」「自分らしく生きることの大切さ」 【6. 物語の雰囲気】 例:「ほのぼの・あたたかい」「感動的で泣ける」「ダークファンタジー」 【7. アイデアの広げ方】 例:「意外な展開を入れたい」「ユーモア要素を加えたい」「読後に余韻が残るようにしたい」 上記の情報をもとにアイデアを提案してください。 提案は以下の項目でしてください。 🌟 タイトル案: 🌠 登場キャラクター: 🎭 伝えたいメッセージ:
このテンプレをChatGPTに送れば、絵本のアイデアをもらえます!
ChatGPTに送る際のポイント
- テンプレを埋めて具体的にする
→ たとえば「冒険もの」「迷子の猫」「友情の大切さ」など、自分の希望を入れるとより良いアイデアが出る! - 「こんな絵本が作りたい」と補足する
→ たとえば「3歳向けで簡単な言葉を使いたい」「感動的なストーリーにしたい」など伝えると方向性が明確になる! - 「もう少しアイデアを膨らませて」と追加で質問する
→ GPTから提案されたアイデアをもとに、さらに深掘りするとオリジナリティが増す!
ChatGPTに送る時の例
📝 メッセージ例
「絵本のアイデアを考えています。以下の情報をもとに、アイデアを提案してください!」
【1. 絵本のテーマ】「冒険もの」
【2. 主人公】「夜空を旅する小さな星」
【3. ストーリーのイメージ】「ある日、星が地球に落ちてしまい、元の場所に戻るための旅をする話」
【4. 読者のターゲット】「幼児向け(3〜5歳)」
【5. 伝えたいメッセージ】「自分の居場所を探す旅と成長」
【6. 物語の雰囲気】「ほのぼの・あたたかい」
【7. アイデアの広げ方】「途中で出会うキャラクターとの友情を描きたい」
これをもとに、ストーリーのアイデアを考えてもらえますか?
これを送ると、GPTはこんな感じで提案してくれる!
🌟 タイトル案:「迷子の星と夜の旅」
📖 あらすじ: 小さな星は流れ星になり、地球に落ちてしまいました。元の場所に戻るため、夜空を目指す旅に出ます。その途中、月や雲、森の動物たちと出会い、助けてもらいながら成長していきます。最後に星は、自分の輝きを取り戻し、夜空へ帰ることができるでしょうか?
🌠 登場キャラクター:
⭐ 小さな星(主人公)
🌙 優しいお月さま(夜空に帰る方法を教えてくれる)
☁ 風に乗る雲(旅の途中で助けてくれる)
🦉 夜の森のフクロウ(知恵を貸してくれる)
🎭 伝えたいメッセージ:
- 迷子になっても、助けてくれる仲間がいること
- 自分の居場所は、自分の中にあること
- 困難を乗り越えることで成長できること
さらに深掘り!
もしアイデアをもっと膨らませたいなら、追加で聞いてみましょう
🔹 「このアイデアをもう少し展開して、具体的な場面を作ってくれますか?」
🔹 「このストーリーに意外な展開を入れるとしたら?」
🔹 「短めの文章にして、3〜5歳向けの言葉で書いてください」
こんな使い方も
✔ ChatGPTにまずテンプレを送って、答えをもらった後にさらに広げる
✔ 自分でざっくり入力して、ChatGPTに「このテンプレに沿って整理して」と依頼する
✔ 出てきたアイデアを基に、「もっと意外性を足して」と追加リクエスト

まとめ
アイデアを思いつくだけで終わらせず、実際の形にする方法を紹介しました。
頭の中で考えられるならそれでOK。でも、「どう形にすればいいかわからない…」と迷うこともありますよね。そんなときは、ChatGPTを活用するのも一つの手!
大事なのは、AIに頼りすぎず、自分の意見や主張をしっかり反映させること。ChatGPTを「アイデアの壁打ち相手」として使いながら、自分らしい絵本作りを楽しんでみましょう!
今回は以上です。
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