
「絵本を作ってみたい!」と思ったとき、なんとなくのアイデアはすでに頭の中にあるもの。
でも、そこからどうやって話を膨らませる?どうしたら「ちゃんとした絵本」になる?
今回は、そんな 「アイデアを具体的なストーリーにする方法」 を紹介します!✨
こんな方におすすめ!
✅ AIを活用して絵本を作ってみたい方
✅ アイデアはあるけど、形にできずに止まっている方
✅ ストーリーの膨らませ方が分からない方
✅ 「ちゃんとした絵本」にするにはどうしたらいい?と迷っている方
実は、私も最初は「絵本なんて作ったことないし、美大も出てないし、アーティストでもないし…」と思っていました。
でも、AIを使ってみたら意外と簡単にできて驚きました。
「こんなお話を作ってみたい…」 そう思ったところまでは良いけど、そこからどう広げていいか分からず手が止まる。
そんなときに役立った考え方を、今回はシェアします!
公式AIたろうLINEにまだご登録でない方へ
公式LINE登録いただいた方に限定特典配布中!
🎁 LINE登録特典:
1️⃣ 「(コンサル生専用)Midjourney始め方スライド」のセクション1部分 (PDF36枚)
2️⃣「LINE登録者限定プロンプト10個
3️⃣「(コンサル生専用)AI絵本作り方スライド」のセクション0部分(PDF45枚)
4️⃣「Midjourneyプロンプトテンプレート50」の一部分(PDF13枚)
その他特典盛りだくさん!!→登録はコチラ
アイデアの「核」を見つける
「なんとなく、こんな話にしたい気がする…でも、どう組み立てたらいいの?」
そんなときは、まず アイデアの核 を見つけることから始めると、ストーリーがグッと作りやすくなります!
✅ 主役は誰?
(例:星のキャラクター、しゃべる猫、小さなロボット など)
✅ どんなテーマ?
(例:「成長」「友情」「不思議な冒険」「元気をくれる言葉」 など)
✅ どんな出来事が起こる?
(例:星が地上に降りてくる、猫が時間旅行をする、名言が不思議な力を持つ など)
💡 この3つを考えるだけで、物語の軸ができる!

この絵本は、旅行に行った時に、動物の足跡を見つけたんですけども、いろんな動物を登場させて、いろんな足跡が何の動物の足跡なのか予想する絵本ができたら面白いなと思ったので作っていきました。
「もし〇〇だったら?」でアイデアを広げる
絵本のアイデアを広げるとき、「もし〇〇だったら?」 と考えると、面白い展開が生まれやすい!
たとえば、「星のキャラクターが地上に降りる話」を考えている場合…
- もし、星が人間の世界に降りてきたら?
- もし、地上で迷子になったら?
- もし、星が願いを叶える力を持っていたら?
- もし、星が地球で友達を作るとしたら?
💡 こうやって考えていくと、どんどんストーリーが膨らんでいきます!
「最初・途中・最後」を決めてみる
起承転結を考えるのが難しいときは、シンプルに 「最初・途中・最後」 だけ決めてみるのもアリ!
- 最初 → 星が地球に降りてくる
- 途中 → 地球で友達ができる or 迷子になってしまう
- 最後 → 友達との別れ or 地球に残る決断をする
💡 こうやって並べてみると、「あ、物語になってる!」と感じるはず。
「実現できる!」と思える工夫をする
「アイデアはあるけど、本当に作れるかな…?」と思うと、モチベーションが下がることも。
そんなときは、「絵本にしやすい形」にアイデアを整理してみる!
✅ 短くてもいい! → 5〜10ページのミニ絵本にする
✅ 1ページ1シーンにまとめる! → 1ページに「1つの出来事」だけ描くとシンプルに作れる
✅ AIの力を借りる! → MidjourneyやChatGPTで補助しながら進める
💡 「できるかも!」と思える工夫をすると、実際に絵本を作るハードルがぐっと下がる!

まずは「試しに1ページ作ってみる!」
「最初から全部仕上げなきゃ!」と思うと、なかなか手をつけられないもの。
でも、ふと 「こんな絵本を作りたいな」 と思ったら、まずは 「試しに1ページ作る」 のがおすすめです!
たとえば…
- Canva で表紙だけラフに作ってみる(タイトルや色のイメージを決めるだけでもOK)
- AI で1シーン分のストーリーを生成してみる(場面ごとに考えると意外と進む!)
- 手書きのラフ を作ってみる(ざっくりでも、形にするとモチベーションUP!)
💡 「1ページなら作れるかも?」と気軽に始めると、いつの間にか絵本の形が見えてくる!

まとめ|アイデアを「形にする」第一歩を踏み出そう!
絵本のアイデアは、最初はぼんやりしていてもOK!
ちょっとずつ具体化することで、ちゃんとしたストーリーに育てていける。
- 「核」を決める → 主役・テーマ・出来事を整理
- 「もし〇〇だったら?」で広げる
- 「最初・途中・最後」をシンプルに考える
- 「試しに1ページ作る」から始める!
💡 「なんとなくのアイデア」を「実際の絵本」にする第一歩、踏み出してみませんか? ✨
アイデアを形にするには?

「絵本のアイデアが固まってきたけど、どうやって実際に作ればいい?」
そんなとき、AIを活用すると、よりスムーズに形にすることができます!
例えば…
✅ Midjourneyでイメージ通りのイラストを作る
✅ Canvaで簡単にレイアウトを編集する
✅ Kindle出版で自分の作品を販売する
こうしたスキルを学びたい方のために、「AIたろうオンラインスクール」では、AI絵本の制作プロセスをゼロから学べる講座を用意しています!
👉 「アイデアを形にして、実際に絵本を作ってみたい!」 という方は、ぜひこちらもチェックしてみてください!
AI たろうオンラインスクール
「Midjourneyマスター講座」「AI絵本講座」「AIアニメーション講座」など
今後需要の高まるAIスキルを学べます。

Midjourneyマスター講座
Midjourneyをこれから始めたい方や、触り始めたばかりの方でも、プロンプトの基本から応用まで学べる講座です。

AI絵本講座
AI✖️Canva✖️kindle出版をサポートいたします。
AIで絵本のストーリー・イラストを作成し、Canvaで編集、Kindle出版までの過程を学べます。講座卒業後は、絵本の出版スキルが今後の活動の幅を広げます。

AIアニメーション講座
「0からAIを駆使してアニメーションを作りたい」という方おすすめ。AIの汎用的な使い方を身につけ、尚且つadobeツールを学び、AIアニメーションの作り方を習得できます。
コメント