
こんにちは、AI たろうです!
先日、【GPT画像生成使い方解説!】というYouTube動画を公開しました。
ChatGPTの画像生成機能が大幅にアップデートされ、「〇〇のイラストを描いて」と打ち込むだけで高精度なイラストが作れるようになりました。
さらに、キャラクターのポーズを変えたり、他の画像を参考にイラストを合成したりと…かなり自由度が高くなっています。
「でも実際、どうやって使うの?」「Midjourneyとの違いは?」という声も多かったので、今回はブログ版まとめ記事として、わかりやすくGPT画像生成の使い方、Midjourneyと GPTの使い分け方法 をご紹介します。
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ChatGPTの画像生成の基本的な使い方
ChatGPTに新たに加わった「GPT-4o(フォーオー)」というモデルを使って、テキストから画像を生成できるようになりました。
使い方はとてもシンプルです。
例えば、入力欄に
「猫のイラストを描いて」
と入力してエンターを押すだけ。
しばらく待つと、AIが自動的にイラストを生成してくれます。
現在、生成には1~3分程度かかりますが、待つだけでクオリティの高い画像が出来上がるので驚きです。
しかも、ただ猫を描くだけでなく、たとえば…
- 写真のようなリアルな猫
- 水彩画風の白黒の猫
- 洋服を着た猫
- アニメ風の猫キャラ
など、細かくイメージを伝えることで、より自分好みのイラストを作ることができます。
出来上がった画像の編集も可能!
ChatGPTで生成した画像は、そのまま保存して使うだけでなく、さらに編集も可能です。
たとえば、生成された猫のイラストを見て
「口を開けたバージョンにしたいな」
と思ったら、画像の中の編集したい部分をクリックして選択し、
「口を開いて」
といった指示を追加するだけで、その部分だけを修正した新しい画像を作ってくれます。
しかも、修正後の画像は元の雰囲気やタッチをそのまま引き継いでくれるので、キャラクターの統一感がしっかり保たれているのもポイント。
テキストの指示は、
- 表情を変える
- ポーズを変える
- 服装を追加する
- 小物を持たせる
といった細かい編集も可能。
まるでデジタルお絵描きツールのように、ChatGPTの中だけでキャラクター制作を進められるのがとても便利です。
「ちょっとここを変えたい」がテキストだけで済んでしまうのは、想像以上に快適です!
複数キャラの共演シーンも自然に作れる
複数の画像を組み合わせて、
- 「1枚目の猫と2枚目の猫が一緒に寝ているシーンを作って」
- 「2匹の猫がじゃれ合っているイラストを描いて」
といった複数キャラの共演シーンも自然に作れるのが驚きです。

外部画像をアップロードして GPT画像生成に活用!
ChatGPTでは、自分で用意した画像や、他のAIツールで作成したイラストをアップロードして活用することも可能です。
たとえば、以前Midjourneyで作った猫のイラストがあったとします。
それをChatGPTにアップロードして、
「このイラストのスタイルで〇〇を作って」
などの指示を出すだけで、元のイラストの雰囲気やタッチをそのままに、バリエーションを追加してくれます。
さらに、画像のサイズ比率も変更可能。
たとえば、
「このイラストを9:16にして(スマホ動画用)」
「YouTubeサムネ用に16:9で」
などと指示すれば、SNSや動画用途に合わせた調整も簡単です。
「別のツールで作った画像も活かせる」「画像から別パターンを展開できる」
というのは、他のAIツールにはない魅力の一つですね。
さらに活用するには?
ChatGPTで生成・編集した画像はそのままでも便利ですが、もう一歩使えるクオリティに仕上げたいときには、画像編集ツールとの組み合わせがおすすめです。
特に相性が良いのが、Canva(キャンバ)という無料で使えるデザインツール。
Canvaを使うとできること
- 吹き出し内の文字の修正
ChatGPTが入れた文字が少し崩れていたり、日本語が不自然な場合もあります。
そんなときは「マジック消しゴム」機能で文字を消して、テキストボックスで手動入力すればOK。 - 縦書きやフォントの調整
漫画風にしたいときや、日本語特有のレイアウトにも対応可能。文字の大きさ・色・透明度も簡単に調整できます。 - サムネイルの文字を修正
例えば、YouTube用に「GPT完全ガイド」という文字を入れたいときも、微妙なズレや重複を手動で整えて、より伝わるビジュアルに仕上げられます。
一手間かけるとクオリティが激変
ChatGPTで7〜8割完成された素材をベースに、Canvaで微調整することで、
「AIっぽさが強くて使いにくい…」と感じていた画像が、実用的で自然な仕上がりになります。
この“人の手を少し加える”という工程こそが、AI時代の差別化のポイント。
Midjourneyとの違いは?
画像生成AIといえば、Midjourney(ミッドジャーニー)を思い浮かべる方も多いと思います。
私自身も普段からよく使っているお気に入りのツールです。
今回のChatGPTの画像生成機能は、Midjourneyと何が違うのか?
実際に使い比べてみた印象をお伝えします。
Midjourneyの特徴
- 絵柄の幅が広く、個性の強いアート表現が得意
- 抽象的な世界観や幻想的なスタイル、ハイセンスな雰囲気も出しやすい
- とにかく「おお〜!」と唸るようなビジュアルを素早く出してくれる
- プロンプトの影響が強く、思い通りのスタイルを出すには慣れが必要
ChatGPT(GPT-4o)の特徴
- テキストでの細かい指示に忠実に応えてくれる
(例:横向きで歩いている/口を開けている猫、など) - キャラクターの一貫性を保った画像生成が得意
→ 同じキャラで別ポーズ、別シーンなどが比較的簡単 - イラストを部分的に修正・編集できる機能が内蔵されている
- スタイルは少しフラットで、万人受けするような仕上がりが多い
比べて感じた使い分けのポイント
目的 | おすすめ |
---|---|
インパクトのあるアートを作りたい | Midjourney |
同じキャラクターで複数ポーズや展開を作りたい | ChatGPT |
手描き風や統一感あるタッチ | ChatGPT |
独特な雰囲気・色使い・世界観を重視 | Midjourney |
Midjourneyは表現の幅とアート性の高さが魅力、
ChatGPTは細かいコントロールとストーリー展開に向いているという印象です。
どちらが優れているというよりは、目的によって使い分けるのがベストですね!
おすすめの使い分け
MidjourneyとChatGPT、どちらも魅力的な画像生成AIですが、両方を使っている私が感じたベストな使い分け方法をご紹介します。
アイデア出し・スタイルの探索にはMidjourney
Midjourneyはとにかく短時間でインパクトのあるビジュアルを出してくれるので、
- イラストのタッチを決めたいとき
- 世界観の雰囲気をざっくり掴みたいとき
- アート寄りの独特な表現を探したいとき
には、まずMidjourneyで方向性を固めるのが◎。
自分の好みに合った絵柄を見つけやすいです。
ストーリー展開や細かい調整にはChatGPT
ChatGPTは、プロンプトに忠実なうえ、キャラクターの一貫性やポーズの変化にも対応できるので、
- 同じキャラクターで複数のイラストを作りたいとき
- 表情や動作を変えてストーリー仕立てにしたいとき
- イラストの一部だけ修正したいとき
にはChatGPTがとても便利です。
また、外部画像を読み込んで編集できるのも大きな強み。
Canvaなどと組み合わせて、仕上げに磨きを
どちらのツールで作った画像も、そのままでは“あと一歩”ということも。
そんなときはCanvaなどのデザインツールを使って、
- 不自然な文字の修正
- レイアウトの調整
- 背景や小物の追加
といった仕上げ作業を入れると、グッと完成度が上がります。
組み合わせて活用するのが最強!
ステップ | ツール |
---|---|
イラストの方向性・スタイルを決める | Midjourney |
キャラのポーズ・表情などのバリエーションを展開 | ChatGPT |
細部を整えて、実用的に仕上げる | Canva など |
このように、ツールごとの得意分野を活かして“AIの合わせ技”で作るのが、今っぽい使い方かなと思います。
まとめ
今回は、ChatGPTの画像生成機能を使ったイラスト制作の方法や、Midjourneyとの違い、活用アイデアなどをご紹介しました。
正直、テキストだけでここまで自由に画像が作れる時代が来るとは…!と、自分でも驚いています。
とはいえ、AIがどれだけ進化しても
「ちょっとここだけ変えたい」
「もっと自分らしく仕上げたい」
という部分は、人の工夫や編集が活きるポイントでもあります。
だからこそ大切なのは、
AIツールを“使い分ける力”
組み合わせて“仕上げる力”
MidjourneyやChatGPT、Canvaなどをうまく活用することで、誰でもオリジナルの作品が作れる時代になっています。
「AIに使われる」のではなく、「AIを味方にする」
そんな感覚で、あなたらしい表現を楽しんでみてくださいね!
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