2026年9月20日に開催された「AI gekijo 2026」に参加してきました!
昨年に続いての参加となりましたが、今年は個人で制作した作品に加えて、TAOコミュニティのメンバーで制作した作品も上映していただきました。
今年はAIそのものの進化はもちろん、AIをどう作品づくりに活かすかという部分も、さらに広がっているように感じました。
個人作品「こぶなしラクダ」
今回、個人作品として制作したのが「こぶなしラクダ」です。
今回はあえて、Midjourney・Suno・Final Cut Proを中心に制作しました。
いろいろな最新ツールをたくさん使わなくても、AIを使って作品づくりを楽しむことはできます。
今回作ってみて改めて、
「最新の技術を使わなくても、たくさんのお金をかけなくても、AIで創作を楽しめる」
ということを感じました。
AIの使い方は、仕事でも、コンテストでも、作品発表でも、ただ楽しむためでもいいと思っています。
「作っている時間そのものが楽しい」
そんなAIの使い方も、これからも大切にしていきたいです。
TAOコミュニティ作品「AIたろうと8つの世界」
そしてもう一つ、TAOコミュニティのメンバーで制作した作品が、「AIたろうと8つの世界」です。
今回は、企画から制作までTAOメンバーのみなさんが中心となって進めてくれました。
監督をオビさんにお願いし、それぞれのパートをメンバーで制作。編集はkinopikoさんが担当してくださいました。
制作期間は2週間ほど。
それぞれが考え、相談しながら、一つの映像作品として完成させることができました。
作品を作ることはもちろんですが、
「コミュニティで作る」「みんなで体験する」
という時間そのものも、とても楽しかったです。
AIがどんどん便利になり、一人でもいろいろなものを作れるようになっているからこそ、
誰かと一緒に作ったり、作品を一緒に見たりする体験は、これからもっと大切になっていくのかもしれません。
AI劇場に参加して感じたこと
今回、たくさんの作品を映画館のスクリーンで見て、AI映像作品のレベルがさらに上がっていることを感じました。
一方で、
「もっとすごいAIを使わないといけない」
「もっとたくさんツールを使わないと作品にならない」
というわけではないとも感じています。
AIを使う目的も、作品の作り方も、人それぞれでいい。
TAOでもこれから、作品を作るだけでなく、一緒に作ること、見せること、体験することまで楽しめる活動を増やしていきたいと思います。
参加されたみなさん、そしてAI gekijo 2026を開催してくださったみなさん、ありがとうございました!
また次の作品づくりも楽しんでいきたいと思います。


